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今日の爺。

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スキー場にも ようやくが訪れました。

ほとんど葉桜になっていますが、第2リフトの横の桜は満開でした。



ご存知の方も多いと思いますが、スキー場内では、タラノキが自生しています。

リフトの運行や滑走に支障がない場所のものについては、極力伐採しないよう、

注意しながら草を刈っています。

が・・・

本日、長期間お休みを戴いていたので、ゲレンデ内の見回りをしたところ。。。

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明らかに最近伐採をしたと思われる痕(跡)が



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その横には、芽吹き始めた2番芽・3番芽をつけたタラノキが倒されていました。

自生しているものですので、収穫されるのは構わないのですが、このような光景を目の当たりに

してしまうと、なんだかやるせない気持ちになってしまいます。


この、伐採され放置された木々や枝、中途半端な高さで伐られた切り株は、

場内の草刈りを行う際に、非常に「ヤッカイモノ」に変わるのです。

今はまだ目視できるので良いのですが、実際に作業を行う秋口には

周りの草や笹が伸びており、まったく見えなくなってしまいます。

それとは気付かず、高速で回転している草刈刃がそれらに当たると、

切断された木の破片が物凄いスピードで作業者に飛んできます。

これが当たるとイタイなんてもんじゃぁない・・・・・


「わざわざ残す意味があるのか?」

「いっそ総て刈ってしまおうか?」

・・・と、つい考えてしまいました。。。




注) 決してボクが収穫出来なかったからって、妬んでいるワケではありません・・・(笑)




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